雪道の歩き方にはコツが必要!外出する時の注意点とは

この記事の所要時間: 355

東京地方では4年ぶりに大雪とのことで、帰宅ラッシュ時は大混乱で大変だったと思います。

現在も帰宅できず、ホテルや漫画喫茶などで夜を過ごしている方もいらっしゃるんですよね‥ご苦労様です。

北海道に住んでいると「これぐらいの雪で交通マヒしちゃうの!?」ってつい思ってしまうのですが、雪の準備がない地域に突然降るんですもん、当たり前ですよん( ;∀;)

23日朝には、路面が凍結して滑りやすいので、外出予定の方は十分に注意してくださいね!

今日は遠い北海道から、雪道の歩き方のコツをご紹介したいと思いますので、参考になれば嬉しいです。

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雪道の歩き方にはコツが必要!


雪道は北海道のように圧雪になっているなら路面も滑りにくく比較的歩きやすいのですが、今回のようにベチャベチャになってしまった雪が翌日凍ってしまうと、アイスバーン状態になると予想されます。

【アイスバーン=ツルツル路面】となるので、東京の方にとってはスケートリンクを歩きに行くような感覚になるかもしれません。

当然滑りやすいのですが、うっかり転倒してしまうと固い氷の上だと、最悪骨折してしまう可能性も!

そうならない為に、雪道を歩く時のコツを覚えておいてくださいね。

滑りやすい道を歩くには「ペンギン歩き」が基本です。

ペンギン歩き?

東京の方にとっては聞いたこともない言葉かもしれませんが、北海道で公用語です。ウソです笑。

とりあえず、ペンギン歩きさえマスターすれば、転倒する確率がグッと少なくなるハズです。

ペンギン歩きの方法については、別記事で詳しく紹介しているので読んでみてくださいね。

北海道の雪道で転倒しないポイントはペンギン歩き!その方法は?

2016.08.04

こちらの動画も参考にしてください。

ただし、この歩き方をするには履いていく靴も需要になります。

どんな靴がおすすめ?

絶対にNGなのは、女性ならヒールやローファー、男性なら革靴、スニーカーなど、底がツルツルしている靴は間違いなく滑ります!

一番良いのは底が厚いゴムでできていて、滑り止めの付いている冬靴なのですが、持っている人ってほぼいないですよね‥( ;∀;)

そこでおすすめなのが、滑り止めを購入する!という方法です。

自宅に保管しておくと今回のように、万が一って時に持ってて良かった~と思うハズです。

ただ、東京では滑り止めを販売している店舗も少ないと思うので、明日の朝には間に合いませんよね( ゚Д゚)

そうなると外出は控える!という方法が一番正しいのですが、社会人はそうもいきません。

スノーブーツがない!という方は、女性は底の低いブーツを履いて、歩幅を小さくして歩くようにするのがベストです。

男性は底がツルツルした靴しか持っていないかもしれませんが、なるべく底がギザギザしている靴を選んで履く事が大切だなって思います。

基本的に底がツルツルした靴で雪道を歩く事が危険なんです!

いつも通りに歩いていては本当に危ないので、とにかく歩幅を小さく!が基本です。

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外出する時の注意点

朝の冷え込んでいる時間に外出する場合は、周期にも目を配らないと危険です。

特に車の走行には注意しましょう。

底がツルツルした靴で外出する人よりも怖いのが、スタッドレスを装着しないで走っている車です。

雪道をスタッドレスなしで走行するなんて、北海道で考えれない事(+_+)

ブレーキをかけるとスリップして歩道に乗り上げる心配もあるので、歩く時は十分注意してくださいね。

信号待ちをしていても、青になったからといってすぐに渡らずに、左右の車が停車したか確認して渡るようにしましょう。

学校へ行く子供にも、しっかりと教えてあげてくださいね。

おわりに

23日の朝も冷え込むようで、路面の凍結が心配されます。

電車やバスも通常通り運転できないかもしれないので、少し早めに出勤した方がよさそうです。

テレビで「不要不急の外出は避けてください」と何度も聞きますが、本当にその通りだと思います。

引き続き、十分に気を付けて行動してくださいね。

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