浦河桜まつり2018の日程は?駐車場ある?見どころは?

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桜の名所静内をさらに南下したところにある浦河町は、競走馬の街として知られていますが、国道を走っている間は、それほど見かけることはありません。

でも、ここから帯広に抜けようと思ったそのルートは、まさに車よりも馬が優先の道のりが続くんですよね♪

さすが浦河!という景色を眺めつつ、このあたりに桜が咲くとすごいだろうなと想像してしまいます。

そんな広大な浦河町で行われる桜まつりについて、ご紹介しますね。

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浦河町桜まつり2018の日程は?

浦河町の桜まつりは桜の咲く時期に合わせた、休日の2日間で開催されます。

2018年の桜開花情報がまだ未定なので、2018の日程はまだ決まっていませんが、2017年の桜祭りは、5月3日(水)5月4日(木)のGW2日間で行われていました。

2016年は例年より1週間ほど早い開花の為、4月下旬に開催されたので、多少は前後する可能性もありそうです。

メインの会場はうらかわ優駿ビレッジアエル内の特設会場となっています。

浦河は海に面したというよりも、海に突き出している町なので、海風が容赦なく吹き付ける場所なんです。

それだけ風が強い地域ですから、桜の終わりもきっと風に煽られてあっという間に散ってしまうんでしょうね(T_T)

桜祭りの終了は桜の開花が終わるまでという非常にアバウトな感じの浦河町の桜まつり☆

例年と同じならば、18時30分から21時00分まではライトアップも実施されますので、夜の桜も楽しむ事ができますよ^^

浦河は何度も行っているのですが、この桜の季節に行ったことがないので、今年はちょっと足を向けてみようかな~なんて思っています。

案外安くていい温泉宿があるんですよね( *´艸`)
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開催期間中は乗馬体験ができたり、先着でかに鍋もふるまわれたり、桜以外にも楽しめるイベントが盛りだくさんです。

駐車場はあるの?

桜まつりの期間中は、約300台収容の無料駐車場が完備されています。

交通機関で行くと結構大変なので、道民はできれば車で訪れたいですすよね^^;

札幌からだと、車で行ったとしても高速を利用して約3時間ちょっとかかります。

期間中は大勢の人が訪れるので、駐車場も満車覚悟で訪れた方がよさそうです。

少しでも避けるなら、現地に午前中には到着しておく事をおすすめします。

札幌からだと6時台には出発していたいですね。

見どころは?

優駿の里公園3キロに及ぶ桜のトンネルが見どころです。

約1000本が道の両サイドに立ち並び、トンネルのように桜が覆いかぶさってきます。

写真で見る限りは、かなり高いところまで桜が生い茂っているように見受けられます。

背が高い=樹齢が長い、ということは桜の花が多く、1本の木に咲く花の数が多いということは、景色も迫力バッチリです。

また、2016年は殻付き生ウニが格安で限定販売されたり、500杯限定のカニ鍋の無料サービスもあったりと、イベントも盛りだくさんです。

混雑しますが、一度は行って欲しいお祭りの1つです。

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まとめ

ウニが1キロ千円って安いですよね(*’ω’*)

それだけを目当てに訪れる方も多そうです(笑)

浦河へ訪れた後、元気と時間があれば静内の桜まつりも楽しんでみてくださいね。

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