トウモロコシの保存方法│冷凍の日持ち期間は?解凍は常温?

この記事の所要時間: 330


トウモロコシは収穫したてが、一番甘くて美味しいのですが、あまり甘さが日持ちしてくれないのが悩み。

最初に調理した時は甘くて美味しかったのに、数日経過したトウモロコシの残りを調理したら味気が無かった・・そんな経験も少なくないですよね。

トウモロコシを甘い状態で食べたければすぐに調理や、保存の処理を行う必要があるんです。

今日は、その保存方法についてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

トウモロコシの基本的な保存方法とは?

生のままでも、冷凍でも保存が可能な食材のトウモロコシ。

保存方法も色々あり、生のまま保存したり、調理してから保存する方法などがあります。

まずは、常温での保存方法をご紹介します。

生のまま保存する方法

皮が残っているトウモロコシであれば、そのままラップで包んで野菜室に入れます。

皮も出来るだけ保存したり調理するときの為にむかない方が良いですよ。

皮をむいた状態の時には軽く濡らした新聞紙で、しっかり包んでビニール袋に入れます。

上を向いている植物は、切り口を下にしてひげを上に縦に冷蔵庫にしまうと、通常よりも日持ちする期間が長いんです★

生えている状態を出来るだけ再現するのが傷めないコツ!

茹でて保存する方法

茹でる時に皮を付けたままにすると甘味が落ちにくく、美味しく調理ができます。

食べない時にはすぐにラップに包んで冷蔵庫に入れましょう。

茹でたトウモロコシは、冷蔵で2~3日程度と短めなので、早めに食べてしまうようにしてくださいね。

スポンサードリンク

トウモロコシを冷凍する方法

食べきれない量のトウモロコシがあれば、すぐに冷凍するのが一番です。

基本的なやり方は冷蔵保存と同じで、固めに茹でお湯からあげたら水気を切って、すぐにラップに包んで粗熱を取ります。

そして冷凍する時のポイントは、【丸ごとではなく、粒にして冷凍】する事!

粒にしておくと調理の時に凍ったまま使えるので本当に楽ちんなんですよ。

トウモロコシをむくのって結構で、時間もかかる作業なのですが、最近では「トウモロコシカッター」などが販売されているので、時短になりますよ~(*^▽^*)

 

取り出した粒はフリーザーバッグへ入れて、空気をなるべく抜いて、ひらべったくしてから冷凍庫へ入れましょう。

後は、料理の時に使いたいだけ割って取り出して、解凍するだけで、美味しいトウモロコシを食べる事ができます。

我が家は、コーンポタージュ・サラダ・チャーハン・シチューなどに利用していますよ♪カレーに入れると意外と美味しかったりします。

冷凍トウモロコシの日持ち期間は?

冷凍保存の日持ち期間ですが、基本的には1ヶ月程度となっています。

1ヵ月以上になると、霜がついたりして美味しさが失われていく事があるんですよね(T_T)

※ここだけの話、我が家は旬な時期に大量に冷凍し、1ヵ月どころか半年かけて使い切りますが、味は変わらない気がします^^;

解凍は常温でいい?

冷凍したトウモロコシは、凍ったまま調理してしまうのがベストです。

ただし、すぐに使いたいという場合は、40度程度のお湯をくぐらせて素早く解凍しましょう。

早い時間で解凍するのが要らない水分を出さずに済みますし、実を傷めることも防げますよ。

まとめ

シンプルなようで、小さい注意点が多いのがトウモロコシの扱いの特徴ですね。

美味しく状態で食べるなら、トウモロコシを手に入れたらすぐに茹でる←コレ大事!

トウモロコシを冷凍して、料理のトッピングに使うと、いつもより豪華な料理に見えちゃいますよ。
[blogcard url=”https://hokkaido-kiz.com/toumorokosiyudetv-1345”]

スポンサードリンク

おすすめトピック