札幌ライラック祭り2016│開催期間や営業時間は?出店も調査

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札幌の春を伝えるイベント「さっぽろライラック祭り」は、毎年5月の下旬に行われ約60万人が来場するイベントです。

ライラックは札幌の木にも選ばれており、ご家庭や公園など至る所で見る事がでるほど、札幌市民にとっては身近な存在です。

でも、ライラックまつりと言われると、どんな事をするんだろ?と疑問に思っている方も多いかもしれませんね^^;
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”smile1.jpg” name=”管理人”]今日はライラックまつりについて、調べてみました![/speech_bubble]

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札幌ライラックまつりとは?

そもそもライラック祭りとは、どのようなイベントなんでしょうか?

ライラック祭りは札幌の大通公園と、札幌市白石区の川下公園の2ヶ所を会場に行われ、大通公園は約10日間、川下公園は2日間と、開催期間が会場によって違うんです。

ライラック祭りが終わると、よさこいソーラン祭りが始まりますが、そんな北海道の短くて熱い季節の始まりを、告げるイベントとして定着しています。

メイン会場の大通り公園には400約本のライラックが咲き誇り、音楽祭や野外のカフェ、スタンプラリーなど様々なイベントが楽しめます。

川下会場はライラックツアーや野外コンサートなど、大通公園とは違った花の咲き乱れ方を楽しむことができますよ^^

2016年の開催期間や営業時間は?

2016年の開催時期は、まだ公式発表がされていませんが、2015年は5月20日から31日間で行われていたので、今年も恐らく5月の下旬に開催されると思われます。

川下公園会場は土日に開催されるので、2016年は5月28、29日辺りが有力でしょうか!?

2016年の開催日が判明次第こちらでも紹介しますが、随時HPもチェックしてみてくださいね。
>>さっぽろライラック祭りHP

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どんな出店が並ぶ?

ライラック祭りは咲き誇る花を見るのが楽しいんですが、私はどちらかというと花より団子派(笑)グルメも気になっちゃいますね~♪

2016年の出店情報もハッキリしていないのですが、昨年までの出店をまとめてみると・・

・春野菜、花苗の販売コーナー&ライラック展示即売コーナー
・ライラックライブ、吹奏楽、コーラスフェスティバル
・ワインガーデンは、約20社の北海道で生産しているワイナリーが参加
・インターナショナルフードコードもあります。

美味しいワインと食べ物を頼めるのも、北海道で行われるお祭りの楽しい所^^

各会場にも喫茶や飲食コーナーがあるので、気軽に腰を下ろして花を楽しむ事ができます。

川下公園会場では、なんとライラックの無料配布も行われます。ガイドツアーやコンサートイベントもあるので、大通公園会場と合わせて楽しみましょう。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”point8.jpg” name=”管理人”]ところで、ライラックの花弁は何枚あるのかご存知ですか?[/speech_bubble]

花弁は4枚で咲いているのが一般的な花のようですが、時々5枚で咲いている花があるそうです。

ハッピーライラックと呼ばれているようですが、四葉のクローバーみたいですね♥

昔は縁を切る時に送る花とも言われていた時代があったようですが、北海道では冬の結婚式では定番の花♪

今は、春の訪れを知らせてくれる花として、札幌には欠かせない存在になっています。

まとめ

3月現在、2016年のライラックまつりの情報が解禁されていないので、ハッキリとした記事でご紹介できないのが、申し訳ないです(;´・ω・)

今後、追記していきたいと思っているので、お待ちください☆

ライラックまつりには、最近行った記憶がないので、今年は子供達と散歩がてら行って見ようかな(^▽^)

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