桜の開花予想2018!北海道各地で楽しめるのはいつ頃?

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桜の芽が成長するのは気温に左右されますが、その性質を活用しているのが桜の開花予想です。

花の芽吹きだけではなく、その地域の予想気温と連動することから、気象庁の出番となっているのが毎年恒例の行事。

いわば日本の春の風物詩ですよね^^

開花予想は季語にも使いやすい言葉だとも言われています。さて、そんな開花予想、中でも北海道の予測に関してまとめてみます。

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過去のデータから考える開花予想

開花予想をするには、その時の平均気温や例年との気温差などから誰でも予測することが可能です。

まずは北上の速度から追ってみることにしましょう!

2016年の東京開花は3月21日、2015年は3月23日でした。

2016年の仙台開花は4月1日、2015年は4月3日で東京開花から約11日後。

2016年の青森開花は4月17日、2015年は4月14日で、仙台開花から約二週間後と2015年はかなり駆け足だったことが分かります。

そして、2016年の札幌開花は4月25日、2015日は4月22日で青森開花から約8日遅れとなりました。

仙台から青森は駆け足だったけれど、青森から札幌まではイーブンペースな感じですね^^;

こうした結果、その年の気温により全体的な開花のスタート時期は変わったとしても、東京開花から34日前後が札幌の開花となりそうだという事を覚えておきましょう。

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北海道各地の開花予想は?

2017年1月現在、桜の開花情報は気象庁でも発表されていません。

なので、まずは2016年の北海道の開花時期を振り返ってみましょう!

北海道で最も桜の開花が早いのは、函館や松前などの道南地区となります。

函館市の場合、2016年は4月24日開花、満開は4月26日。

室蘭市は4月25日開花、満開は5月2日。

札幌市は4月25日開花、満開が5月1日。

道南地区は開花と満開までの期間が短いのが特徴で、一気に咲き誇り、潔く散っていく感じがしますね(;^_^A

花見の期間が短いので、東京の開花予想から逆算して花見の宴会予定を組まないと、咲いたの確認してからでは散ってしまう可能性もあるので注意してくださいね。

逆に札幌市と室蘭市は開花から満開まで1週間程度ありますので、お花見期間が随分と長く設定できますよ♪

上手くいけば週末を2回迎えられるかもしれませんので、1シーズンで2~4回宴会できるのではないでしょうか。

東京開花から約30日を目安に、お花見・宴会のスケジュールを組んでみると良さそうですね。

旭川は5月3日に開花していますので、室蘭・札幌・旭川とほぼ1日ごとに北上していく様子が分かりますが、旭川から稚内まで北上するのに10日間もかかるようです。

2016年の稚内の開花は5月13日で、東京の開花からなんと2ヵ月後となり、かなり長い時間をかけて桜は移動しているんだなぁと感じる私です。

2017年の開花予想が発表され次第、こちらでもご紹介していきますね。

まとめ

毎年GWの真っ最中に満開を迎えるのが旭川市なので、日本で一番美しいGWを過ごせるような気がします^^

もちろん、札幌でもGW期間中に花見を楽しむ事ができると思いますよ♪

連休中は円山公園には花見がてらに、BBQをしに来る人でにぎわいます。

春の訪れが楽しみですね。

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2016.01.27
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