ライラック祭り2018│日程や時間は?見どころを紹介!

この記事の所要時間: 331

5月の気持ちよい風が札幌の大地にも吹いてきましたね。

ゴールデンウィークが過ぎサクラの時期が終わると ライラックの花が咲きはじめ大通り公園ではライラック祭りの準備が始まります。

ライラックの近くを通ると、なんとも言われないいい香りがするんですよね♪

紫のふさふさした花も可愛いので私も大好きな花です^^

2018年のライラックまつりの日程や時間はどうなっているのでしょうか。

詳しい情報をご紹介しますね。

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ライラックまつりとは?


ライラックまつりとは、毎年5月中旬に札幌の大通り公園(5丁目から7丁目)と白石区川下(かわしも)公園で開催されるイベントです。

1889年に北星学園の創始者のサラ・クララ・スミスがアメリカから持ち込んだとされています。

第1回目のお祭りは1959年に大通り公園4丁目で行われ このときはトラックでパレードが行われたそうですよ。今とは全然違うイベントだったんですね^^;

1960年に札幌の人口が50万人突破したことと ポートランドと姉妹都市になった記念として 市民による投票でライラックは「札幌の木」に選ばれたそうです。


お祭りは今年で60回目を迎えます。

2018年ライラックまつりの日程

2ライラックまつりは毎年2つの会場で行われています。

2018年も同じように

・大通り会場(5丁目~7丁目):2018年5月16日(水)から5月27日(日)
・白石区川下公園会場:2018年6月2日(土)から6月3日(日)

以上の2会場で開催される予定となっています。

大通りと川下公園の会場は、開催時期やイベントが違いますので注意してくださいね。

詳しい時間については、2018年の情報が判明次第ご紹介しますね。

駐車場はあるの?
ライラック祭りのために特設の駐車場はありません

特に大通り会場は週末ともなると大混雑!

できれば公共の交通機関で訪れることをおすすめしますが、車の場合は大通り地下駐車場が一番近いのでおすすめです。

営業時間は8:00〜22:00までで、最初の1時間は400円かかり、そこから30分毎に200円追加料金がかかってきます。

さっぽろ地下街で2,000円以上(1店舗で)買い物をすると60分間無料のサービスあり♪

年々人気が出てきているので今年もかなりの混雑が予想されます。

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ライラックまつりの見どころ

大通り公園では紫、白あわせて約400本ものライラックがあり、紫は370本白は30本です。

たくさんあると思っていましたが、そんなにあるとは 私も知りませんでした。

土日には満車になる事もあるので、車で訪れる場合はなるべく早めに行動しましょう!

大通り会場
・小学生以下のお子様を対象にした写生コーナー
・スタンプラリー
・札幌ラーメンショー 今年も一緒に開催されます。混雑しますがおすすめです。

【5丁目】
・市民手作りマーケット
・ライラック展示販売・相談コーナー
・似顔絵コーナー等々

【6丁目】
・インターナショナルフードコート 色々な国の食べ物があってこちらもおすすめです
・春の野菜・花苗販売コーナー
・喫茶コーナー
・音楽祭等々

【7丁目】
・飲食ブース
・道産ワインの販売コーナー ワイン好きには必見

2018年の詳しい時間帯など判明次第こちらでも紹介しますね。

さいごに

大通公園も良いのですが、川下公園に行くともっとたくさんの種類と色のライラックを見る事ができるのでおすすめですよ。

開催日が違うので両方とも立ち寄ってみてくださいね。

200種類以上と1700本以上の木を楽しめるのはこの季節だけです♪

食と文化と遊びのお祭りに是非訪れてみてくださいね。

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