森町桜まつり2018の日程│駐車場はある?ジンギスカンの楽しみ方

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桜の名所、日本でも最も訪れてみたい観光地の函館市から車で1時間程度の所にあるのが森町。

その森町では毎年桜の開花に合わせて、さくらまつりが開催されています。

ここではジンギスカンも楽しめるまつりとして人気なんですよ♪

2017年の開催日程はいつになるのでしょうか。

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森町桜まつり2018の日程

森町の桜はゴールデンウィークに満開を迎える函館市の桜とほぼ同時期に開花を迎えます。

この桜の満開時期に合わせて行われるのが森町桜まつりで、2016年は5月3日から5月18日まで行われていました。

函館市五稜郭の桜まつりがゴールデンウィーク期間で終わるに対して、5月中旬まで行われているのが特徴ですね。

2018年の正式な日程はまだ未発表のようですが、今年も同じように桜の最盛期に行われる予定となっております。

ちなみにメインの会場となるのが、青葉ヶ丘公園です。

桜の本数は約千本で、10種類以上の桜を楽しむ事ができるんです^^

また期間中の午後6時~午後10時までは、ライトアップも楽しむ事ができるので、昼とはまた違った景色を楽しめますよ。

2018年の詳しい日程がわかり次第こちらでもご紹介させて頂きますね^^

駐車場はある?

メイン会場の周辺3カ所に無料駐車場が用意されています。

・メイン会場正面駐車場
・森役場前の駐車場
・森町民体育館前の駐車場

会場となっている青葉ヶ丘公園から近いので、とっても便利です。

約600台は利用できるスペースが確保されていますし、どこも無料というのが良心的ですよね^^

メイン会場は青葉ヶ丘公園なのですが、近くのオニウシ公園でも実施されています。

このオニウシ公園は道の駅と隣接していることもあり、ドライブできた方はオニウシ公園だけ見て帰ってしまう方も多いようです。

昨年のSNSには「がっかり」「残念」などのコメントも散見しましたが、オニウシ公園しか見ていない方が多いように見受けられました(T_T)

オニウシ公園ではなく青葉ヶ丘公園がメイン会場ですので、お間違えのないように★

函館五稜郭に引けを取らない桜の規模ですよ~(*^▽^*)

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ジンギスカンの楽しみ方

森町の桜まつりで外してはいけないのが、なんといってもジンギスカンです。

メイン会場には約20件の露店が並びますが、目につくのはジンギスカンの文字ばかり(笑)

まずは立ち止まって注文してみてくださいっ。

道外の方は注文すると焼いた肉と野菜がトレイにのって出てくる・・と思うかもしれませんが、実は七輪とごさが出てくるのです。

そう、手ブラでBBQができちゃうんですよ♪

七輪にはすでに赤々と怒っている炭がセットされていますので、すぐに宴会が始められるという用意の良さ。

もつ鍋やたこ焼き、おでんなどもあって、ジンギスカンを囲みながら居酒屋並みの料理を楽しむことができます。

おなかいっぱいになった後は、絶品桜ソフトクリームもしくは、森町だんごで満足感さらに倍!

特におすすめが森町だんごで、関西のお土産で有名な赤福スタイルです。

あんこ、しょうゆ、ごまが赤福のように箱の中に敷き詰められたお団子の上にかかっているのが特徴なので、ぜひ、ご賞味ください^^

まとめ

近くに函館という大きな花見スポットがあるので、森町の桜はつい忘れてしまいがちですが、今年はご覧ください♪

BBQセットも持って行かなくても、焼肉ができるのは道民にとって、嬉しいサービスですよね。

ただ、期間中の週末は混雑するので早めに現地に到着しておく事をおすすめします。

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