札幌円山公園2018│桜の見ごろや種類は?ライトアップされる?

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札幌市内で桜の名所と聞いて、まず思い浮かぶのが札幌円山公園♪

私も毎年訪れるのですが、約5万人もの人出があるお花見の人気スポットとなっています。

円山公園だけではなく、北海道神宮が隣接していることから、公園内から神宮境内までの散策ルートは、春を感じるには最高の場所です。

2017年の見頃やライトアップについてまとめてみました。

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円山公園の桜の見頃は?

全国的には4月いっぱいで桜のニュースが終わってしまいますが、北海道の桜はここからが本番です!

円山公園の桜は、例年4月下旬から見頃を迎え、2016年の開花は4月25日で、満開が5月1日となりました。

2018年もGW期間中が見頃と予想され、まさに花見のためにあるような絶好の日程です。

円山公園の桜は、古くは1875年までさかのぼりますが、150本の桜をこの円山地区に植樹したのがきっかけとされています。

GW前後はまだまだ肌寒さが残る札幌市内ですが、花見と共にやってくるのがジンギスカンの香り・・そう、花見と合わせてジンパが札幌で行われるお花見の定番です。

どんなに寒くても、桜の下でジンギスカンを食べながら仲間と過ごす時間は、長い冬から解放された北海道民ならではの喜びに溢れた瞬間です。

最近は電話1本でセッティングから後片付けまでやってくれるジンギスカンのデリバリーサービスもあり、花より団子状態の方も多いかもしれません^^;

桜の種類は?

札幌で見ることができる桜は4種類で、一般的なものがソメイヨシノで、淡いピンクがとってもかわいらしい桜です。

濃いピンク色を放ち、ぼんぼんのように先端に丸く咲いているのがヤエザクラ。

その他、北海道の特有種としてエザヤマサクヤとチシマザクラがあります。

最近は木に名前がついているものがでてきているので、桜の種類も分かりやすくなってきましたね。

エゾヤマサクラは北海道全域で見ることができます。

ソメイヨシノよりも寒さに強いため、開花も早くソメイヨシノが標本木のため、エゾヤマサクラが先に満開になってしまうこともあるようです。

チシマサクヤは背が低くまるでブドウの木のように横に広がっていくような成長を見せる桜です。花弁はどの桜よりも白っぽいのが特徴です。

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ライトアップはいつから?

桜の季節は円山公園から北海道神宮にかけて露店も出てきますので、ちょっとしたお祭りムードに包まれます。

大人の方たちであれば、夜桜見物しながら一杯もまた楽しいかもしれませんが、残念ながら円山公園や北海道神宮の桜はライトアップされていないんです(T_T)

ただ、街灯はついていますし、その周辺は案外桜も生い茂っている所もありますので、ぼんやりと浮かび上がっている桜を楽しんでいる方もたくさんいます。

気をつけたいのが、5月の札幌は夜になると肌寒いというコト!

日中に外出するような恰好では、風邪を引いてしまいますので、しっかりとジャンバーを着込んで見に行ってくださいね。

まとめ

個人的には、円山公園から北海道神宮に続く階段がおすすめスポットです^^

階段ですので、周囲は明るく街灯の数も多い場所ですが、この辺りは桜の樹齢も古く大きな桜が生い茂っている場所になります。

ぜひ、階段を踏み外さない程度に上を眺めながら、散策してみてくださいね♪

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2016.01.27
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