北海道マラソン│過去の気温から見るおすすめの暑さ対策とは?

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2016年の北海道マラソンは、8月28日に開催されます。本州の方からすると真夏の暑い時にマラソンやって大丈夫なのか?というご質問をよくいただきます。

北海道民からすると、お盆過ぎた時点で既に秋の気配を感じる日が増えてきたと実感してきている時なので、むしろマラソンのベストシーズンという感じですよ^^

それでも、時々天気が悪戯してきて、過酷なマラソンと新聞にキャッチが躍っていたこともありましたね。

公式サイトには過去の気温データもありますので、応援する側からの暑さ対策を考えてみましょう!

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北海道マラソン、当日の気温は?

公式サイトには、1987年から気象データが掲載されていて、1987年から2015年までの28回分のデータを見てみると

晴れ 15回(53.6%)
曇り 11回(39.3%)
少雨  2回(7.1%)

以上のようにほとんどの年で、雨しらずの天候に恵まれた大会になっています。

大会の日程を決める人は、過去の気象データを検証しつつ、この辺りなら雨が少ないと踏んで日程を決めているの?ってぐらい雨が降っていませんね^^

マラソンで雲一つない真夏日は、辛いものがあるので、それなりの天気と気温になってもらいたいものですね。

さて、雨の心配は少ないのが、分かったところで次に気温を見てみましょう。

過去の平均気温は、25.7度です。ランナーにしてみると、ちょっと暑いかもしれませんが、観戦する立場からするとベストコンディションと言えますね。

平均気温だと暑くもなく、寒くもなく丁度良い気温ですが、過去の最高気温はなんと31℃(;’∀’)ここまで上がると厳しい大会になりそうです。

過去の大会を見てみると、30度が4回ほどあって、28~29度が5回もあります。

ちなみに過去の最低気温は17.5度と、約14度も差がありますので、ここまで来ると長袖着ていないと観戦していられなくなるかもしれませんね。

今年の大会はどうなるのか?これからの楽しみですが、この気温データから当日の観戦対策を考えてみましょう。

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おすすめの暑さ対策は?

これまでのデータを参考に見てみると、北海道マラソンの天気は「晴れ、もしくは曇り」が90%ですので雨の心配よりも紫外線対策の方が必要かと思います。

過去に、約1時間ほど沿道で観戦してのですが、見事に短パンの形に日焼けしていました(T_T)

さらに、サンダルの形にも足の甲が日焼けしていて、脱いでも短パン・サンダルの装いそのままでした。曇りだからと言って油断しました!

沿道にでる時は、長袖・長ズボンで応援に行きましょう!あと、帽子は必需品です。子ども連れでの観戦は帽子必携で行きましょう。

あと、応援する側も水分補給が大切なので、子供にもいつでも飲めるように水筒を持っていく事をおすすめします。

北海道大学以外は、アスファルトの照り返しが結構厳しく、新川通り上は上空に遮るものがないため、太陽が直射してきます。曇りでも日焼け対策しましょうね。

そして、足元対策ですが、サンダルよりはスニーカーをおすすめします。アスファルト上に立っての観戦となることが多いのですが、案外足が疲れます。

アスファルトの上ということもありますが、脹脛の張を感じるようになることが多いので、スニーカーで観戦しましょう。ランナーと同じ気分になれるかも( ̄▽ ̄)

まとめ

私の記憶にも、「北海道マラソン=雨しらず」といったイメージがあります。

真夏日を超えてしまうと、走る方も応援する方も大変になるので、なるべく避けて欲しいですね。

友人のランナーが、今年も走る予定なのですが、応援は本当に力になる!と言っていたので、今年も張り切って応援に行きたいと思います。
※ただ、子供が飽きるんですよね・・汗
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