北海道の花火大会│2017夏のおすすめは?日程まとめ

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北海道は夏が短いので、花火大会の開催は7~9月に集中して行われます。

最近では、秋や冬の花火大会なども、行われるようになりましたが、やっぱり夏の花火は一味違います♪

そこで今日は、北海道で楽しむことができる有名どころの花火大会を、個人的な感想を交えながらご紹介しますね。

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北海道のおすすめな花火大会をまとめてみました

 

勝毎花火大会(帯広市)

真近で美しい花火が見れると言われている帯広市の勝海花火大会は、曜日に限らず今年も8月13日に開催されると思います!

何曜日になっても開催日がぶれない勝毎新聞・・ブレない感じがある意味素敵です!

平日開催でしっかり集客ができていますし、北海道民は8月13日は花火を見に行く日・・と完全にインプットされているんでしょうね。

ラジオとのコラボや音響、照明での演出、2万発という規模の大きさ、フィナーレには錦冠と名付けらた花火が連続で上がる圧巻の演出です。

絶対に一度見ておきたい花火大会です。当日の渋滞も凄いけれど、花火を見るための穴場も多いです。

場所取りで躍起になるもの楽しいし、穴場でゆったり見るのも楽しい。広い空に高く上がるからこそ、沢山の場所で見ることができる花火大会。お勧めNo.1花火大会ですよ。
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北海道新聞花火大会(札幌市)

札幌市民にはおなじみの、毎年恒例である豊平川花火大会は、札幌の夜空に約4,000発の花火が打ちあがります。

独身時代は早めに河川敷で場所を取って、時間まで食べたり飲んだり、ワイワイやっていた記憶があります^^

こちらも、中島公園付近は激コミです。子連れの方は、最後のフィナーレを見る前に帰らないと、モミクチャにされるかも(T_T)

ちなみに北海道新聞主催の花火大会は、小樽、函館、旭川、帯広、千歳、苫小牧、大樹町など北海道各地で行われています。
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地獄の谷の鬼花火(登別市)

花火大会とはちょっと趣旨が違ってくるかもしれませんが、個人的に超オススメです。

温泉で有名な登別で、温泉街の地獄谷展望台に通じる階段に、鬼が現れ手筒花火を掲げて夜空を焦がしていく・・そんなイベントなのですが、動画を見た方が早いですね^^

6月から8月1週目程度までの毎週木曜日と金曜日に開催しているので、ぜひ一度は見て頂きたい花火です。

愛知県豊橋市の手筒花火は日本でも有名ですが、こっちは鬼ですっ。鬼が沢山出てきて花火持つので、2重に迫力が違いますよ!厄払いの効果が期待できるようです。

ただ、子供は怖くて泣き叫びます(笑)

モエレ沼芸術花火大会(札幌市)

音楽と花火のコラボレーションを追及し続けてきている有料の花火大会です。

芸術花火大会という名前にふさわしい花火の内容となっています。プログラムを駆使して、音と花火を徹底的に操るその可能性はCGを見ているかのうような錯覚に陥ることもありますよ♪

大会翌日に行われる「日本一楽しいゴミ拾い」も、新しく美しい花火大会です。できれば両日参加しましょう!

他にも花火大会がたっくさん、行われます!随時追加予定です(^^)/

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余談ですが・・数日後の3月19日には北海道新幹線開業を記念して藻岩山スキー場で花火大会が開催されます。

冬の夜空に打ちあがるこの花火大会は、藻岩山展望台からも見ることができるので、真横から花火を眺めるような感じかな?^^

札幌の夜景をバックに、沢山の花火が大輪を咲かせるのは圧巻でしょうね。行ってみたいです♥

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まとめ

3月現在、2017年の花火大会の詳細が不明なので、私の感想ばかり書いちゃってますが、もう少し経てば参考になるような情報ご紹介しますので・・( TДT)ゴメンヨー

我が家の子供達も大きくなったので、今年はたくさんの花火大会に参加してみたいと思っています^^

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