美唄桜まつり2018の日程は?駐車場ある?花火の打ち上げあり?

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美唄市も長い冬が終わり、春の訪れを感じられる季節がやってきましたね。

春といえばやっぱりお花見♪美唄でも桜の開花時期に合わせて、毎年桜まつりが開催されています。

美唄名物【美唄焼き鳥】をお持ち帰りして、桜の下で楽しむのが我が家流(笑)

そんな美唄桜まつりの日程をご紹介しますね。

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※現在2017年の情報を掲載しております。

2018の情報が判明次第追記しますので、おまちくださいね。

美唄桜まつり2017の日程は?

北海道の桜は5月が開花のピークで、最も早い函館地方でも4月20日ころからとなっています。

札幌がGW中にお花見を楽しるのですが、その札幌よりも約50キロほど北にある美唄は、5月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。

美唄の桜まつりも桜の開花に合わせて開催され、2016年は5月7日・8日の土日に開催されました。

2017年の5月土日を見ると、恐らく6日・7日かと予想しています。

寒い時期が続くと1週後かもしれませんが、日程に関して詳しい事がわかりましたらまたご紹介しますね。

会場は東明公園となっていて、2000本が咲き乱れるソメイヨシノ、エゾヤマサクラ、チシマザクラなど3種類の桜を見ることができます。

中でも、ソメイヨシノはこの美唄周辺が北限ともいわれているので、寒さに負けず咲き乱れる桜を楽しみたいものですね。

駐車場はある?

無料の駐車場が100台分ありますが、あまり期待しない方がよさそうです。

というのも、来場者が毎年約1万人なので、そのうちの100台となると超激戦で、満車確実、渋滞必至といった感じです^^;

渋滞に巻き込まれたくない、午後から訪れる、という方はこの駐車場は諦めて美唄駅周辺の有料駐車場に停めて、美唄駅から東明公園まで市民バスで行く事をおすすめします。

市民バスは15~20分間隔で運行しているので、あまり待たずに乗車できますよ。

花火の打ち上げあり?

この桜まつりは花火も打ちあがります。

2016年は1日目の5月7日の20時~打ち上げ開始でした。

北海道の花火では随分と早い時期の花火ですが、ライトアップされた夜桜を長めならが、広い空に打ちあがる花火は迫力満点!

一度だけ見たことがあるのですが、空知平野は空が高いこと、上空は比較的風があるとのことで、煙の捌けが早く、花火にはもってこいの環境だそうです。

確かに、もう少し北にある滝川はグライダーが有名なので、上空の風が花火にもグライダーにも適しているんでしょうね。

でも、寒かったですよ((+_+))

GWの北海道は、夜油断すると喉やられますから、防寒対策しっかりして行ってくださいね。

見どころは

東明公園の特徴は穏やかな丘陵地帯にある為、アップダウンに沿って桜が並んでいますので、眺めはとっても雄大です。

目の前に広がる桜だけではなく、その背景にもゆっくりと昇っていく行程すべてに桜が視野に入りますし、高いところから見下ろしたときは、その雄大さに息を飲み込んでしまいそうです。

国道12号線が走っている空知平野を一望できる東明公園は、お花見の人気スポットですよ。

桜だけではなく、ツツジも有名で桜の次はツツジがしっかりと咲き誇ってきます。春を2度楽しむことができる公園です。

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注意したい事

この公園、地形を生かした作りで、雄大な景色を楽しむことができるのですが、1つだけ注意点があります。

それは公園内のお手洗いは1つだけということ。

小さいお子さんには早めに声かけをして、トイレに行っておくようにしましょうね。

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